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ソウルで勉強したり本を読む場所

座って作業する場所探しは、作業そのものより時間を食うことがあります。以下は、静かさ、開いている時間、入るための条件という三つだけで並べました。 この記事の写真は Wikimedia Commons から取得しました。

ひと言でいうと

ソウルには、お金を払わずに長く座っていられる場所がかなりあります。写真で有名な図書館と、実際に集中できる図書館は別で、そのまま入れるのか登録が要るのかも館ごとに違います。

最終確認:

見逃せない期限

  • 休館日

    いつまでに: ソウル図書館は毎週月曜、国立中央図書館は毎月第二・第四月曜

    逃すと: その日は利用できません。ピョルマダン図書館は休みがないので代わりになります。

いますぐ

  1. 1借りずにその場で読むだけなら、たいていの公共図書館は何も見せずにそのまま入れます。
  2. 2国立中央図書館は満16歳以上が対象で、毎月第二・第四月曜日が休館です。
  3. 3ソウル図書館は月曜日が休館です。月曜に市庁前まで行って引き返す、というのはよくある失敗です。

先に用意するもの

  • 身分証: 借りるときや利用証をつくるときに必要です。外国人登録証かパスポートを持参します。
  • イヤホン: 無料で開かれた空間ほど、周りの音がよく通ります。
  • 羽織るもの: 閲覧室はたいてい涼しめに保たれています。

コピーして使える言い回し

手順ごとに

コースを地図で見る

  1. 1
    ピョルマダン図書館(COEX) (1/2)

    ピョルマダン図書館(COEX)

    どこで:
    地下鉄2号線 三成駅、スターフィールド COEX モール 地下1階
    どのくらい:
    10:30から22:00まで、休みなし
    費用:
    無料

    天井まで届く高い書架のある開かれた空間で、たいていは写真で先に知ることになります。ショッピングモールの真ん中にあって人が絶えず通るので、静かに集中する勉強には向きません。その代わり遅くまで開いていて休みがないので、夕方に本をめくったり、予定の合間を過ごすには便利です。書架の本は自由に手に取って読めますが、貸出はしていません。

    大韓民国 ソウル特別市 江南区 永東大路 513

  2. 2
    ソウル図書館(市庁) (1/2)

    ソウル図書館(市庁)

    どこで:
    地下鉄1号線・2号線 市庁駅、旧ソウル市庁の建物
    どのくらい:
    火曜から金曜は09:00から21:00、土曜と日曜は09:00から18:00。月曜と祝日は休館
    費用:
    無料

    資料をその場で読むことは誰にでも開かれています。会員登録が要るのは貸出と予約、保存資料の利用だけです。会員証をつくるには身分証が必要で、外国人登録証や国内居所申告証が認められます。パスポートだけの場合は住所が確認できないため、居住を確かめられる書類をあわせて求められます。一般資料室は夜九時まで開いていて仕事のあとにも使え、デジタル資料室や世界資料室などは平日六時に閉まります。旧市庁舎という建物そのものも見る価値があります。

    大韓民国 ソウル特別市 中区 世宗大路 110

  3. 3
    国立中央図書館(瑞草) (1/2)

    国立中央図書館(瑞草)

    どこで:
    地下鉄3号線・7号線・9号線 高速ターミナル駅から歩きます
    どのくらい:
    09:00から18:00、水曜は夜間開館で21:00まで。毎月第二・第四月曜は休館
    費用:
    無料

    国内でいちばん資料が集まっている図書館で、静かに長く座るならここがいちばん向いています。ただし条件があります。満16歳以上であること、そして資料を見るには利用証をつくることです。利用証は1階の利用者登録窓口で身分証を持って申し込み、オンライン登録もできます。携帯電話による本人確認のような国内の認証手段がなくても、身分証を持って直接訪ねれば発行してもらえます。資料は館内で読むもので、外へ持ち出すことはできません。

    大韓民国 ソウル特別市 瑞草区 盤浦大路 201

  4. 4

    お金を払って確実に席を取るならスタディカフェ

    費用:
    時間単位の課金。料金は店舗ごとに違います

    どの街にもあります。無人で運営されているところが多く、入口の機械で席を選んで時間券を決済すればそのまま入れます。会話禁止の席と通話できる席が分かれていて、深夜まで、あるいは24時間開いている店舗もあります。図書館と違って予定を立てずに席を確保できるのが利点で、長くいるほどカフェより割安になります。大学の図書館は学内の人以外は入れないところが多いので、当てにしないほうが無難です。

韓国語の用語

열람실yeollamsil· 閲覧室
座って本を読む部屋。静かにするのが前提です。
대출daechul· 貸出
本を借りて持ち帰ること。会員証が必要です。
휴관hyugwan· 休館
その日は図書館を開けない、という意味の掲示。
이용증iyongjeung· 利用証
図書館の資料を使うためにつくるカード。
스터디카페seuteodi kape· スタディカフェ
時間単位で席を買う有料の勉強空間。

見落としやすいこと

  • 月曜に立てた予定はよく失敗します。公共図書館の休館日は月曜に集まっています。
  • 写真映えする図書館と、作業がはかどる図書館は別です。ピョルマダン図書館は音の抜ける開かれた空間です。
  • パスポートだけでは会員登録ができないことがあります。住所を確認できるものも必要です。
  • 国立中央図書館は、原則として満16歳未満は利用できません。

こうした場合は飛ばして構いません

  • ノートパソコンで何時間も作業する場所を探しているなら、電源や席のルールは店ごとの差が大きいので、カフェは別に見たほうが早いです。
  • 本を買いたいのなら大型書店のほうが合っています。図書館の資料は持ち出せません。

人が必要なとき

  • 韓国で勉強や試験の準備をしているなら、地域の図書館の登録や学習支援の制度まで知っている人が助けになります。

出典

規定や費用、期限は変わり、あなたの正確な状況によって異なります。動く前に公式の情報源で詳細をご確認ください。

質問と体験

同じことを経験された方は、分かったことを残してください。まだ引っかかるところは質問しても大丈夫です。

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