日常
野球場に行く日に知っておくこと
チケットはKBOではなくホーム球団が売ります。販売サイトが三つに分かれていて会員登録の条件も違うので、見たい試合のホームチームがどこかをまず確かめます。外の食べ物は持ち込めますが、ガラス瓶と缶、1リットルを超えるペットボトルはほとんどの球場で止められます。2026年のレギュラーシーズンは10月7日まで延び、その後にポストシーズンが続きます。
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チキンの注文画面で選ぶもの
チキンをアプリで頼めばビールも一緒に届きます。ただし酒代が料理代を超えると、その注文は法律が認める配達ではありません。骨付きか骨なしか、半々にするか、チキンムを追加するかは値段ではなく好みの問題です。配達料と最低注文金額は店が決めるので、同じチキンでもアプリごとに違います。
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ノレバンとコインノレバン、入ってから出るまで
看板に歌練習場として登録された店なら、お酒も接待員も法律で禁じられているので、部屋代のほかにつく料金がありません。逆にお酒を出す店はノレバンではなく酒店で、料金の仕組みが別世界です。この区別さえ知っていれば、一人でも何人でも、部屋を一つ取るのに数分もかかりません。
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焼肉屋のメニューで最初に見るところ
1人分が何グラムかは法律で決まっていません。150グラム前後の店もあれば200グラムの店もあります。食肉を売る店は100グラムあたりの値段を書くことになっているので、値段を比べるときは1人分の値段ではなくその数字を見ます。
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チムジルバンと銭湯の使い方
カウンターで入浴だけを買うと服はもらえません。チムジルバンはその服を着て男女一緒に過ごす階なので、服がそのまま入場券になります。湯船のある銭湯のほうは裸で男女が分かれ、料金も最初から別に決まっています。
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韓国で買うと安くなるもの
韓国だからといって何でも安いわけではありません。確実に安くなるのは化粧品、ダイソーの生活用品、海苔やラーメンなどの韓国食品、市場の靴下、そして1時間ほどで仕上がるメガネです。逆に果物とパンはむしろ高めです。買うものと見送るものをあらかじめ分けておくと、同じ予算で持ち帰れる量が変わります。
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emartの看板はひとつじゃない
黄色いemartの看板を掲げた店は、大型マートのイーマート、倉庫型のトレーダース、町のスーパーのエブリデイ、自社ブランド専門店のノーブランド、コンビニのemart24に分かれます。前の4つには月2回の定休日があり、朝10時前に開かない店がほとんどです。emart24の24は営業時間の約束ではありません。看板の後ろに付く言葉が店の種類で、それを読めれば閉まった扉の前に立つことはなくなります。
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ムシンサとムシンサスタンダードは別の店
ムシンサは服を売るオンラインプラットフォームで、その名前を掲げた店舗は性格の違う二系統に分かれます。複数ブランドを集めて売るムシンサストアには現金をまったく受け付けない店が多く、自社ブランドを売るムシンサスタンダードには税金還付の案内が出ています。どちらへ行くかは、買いたい服より支払い方法のほうが先に決めます。
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オリーブヤングで何を買うか決める
オリーブヤングは化粧品店というより、薬局とコンビニの間にある生活用品の窓口です。パスポートを持っていけば一回の会計が15,000ウォンを超えた時点で税金がその場で引かれ、1+1の棚札が値段を半分にします。何を買うかより、どう買うかのほうが金額を大きく動かします。
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韓国のコンビニの使い方
コンビニは物を買う場所というより、宅配を出し、交通カードにお金を入れ、夜中に薬を買うための窓口です。そのぶん決まりがいくつかあります。袋は有料で、酒とたばこは現物の身分証を見せないと買えず、深夜に無人で回る店ではその二つがそもそも買えません。
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韓国のピザ、ブランドとメニュー
メニューの半分は本国で見たことのないものです。さつまいものムースを詰めた縁、プルコギ、じゃがいも、コーンが定番として並んでいます。値段はブランドの層によって一枚1万ウォン未満から3万ウォン台まで開き、同じピザでも配達で頼むか自分で取りに行くかが値段の三割を決めます。
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韓国のカフェの使い方
注文はカウンターで先に会計し、呼び出しベルを受け取る方式です。店内で飲むか持ち帰るかでカップが変わり、長く座っていい店とそうでない店が分かれます。ブランドによってアメリカーノの値段が二倍から三倍も違うと知っておくだけで、一日が楽になります。
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韓国でデリバリーを注文する
登録まではたいてい問題なく進みます。引っかかるのはほぼ決済と住所です。アプリは実質三つで、いずれも英語に対応しています。この案内では、どれを選ぶかと、カードが通らないときに何を順番に試すかをまとめます。
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ソウルで勉強したり本を読む場所
ソウルには、お金を払わずに長く座っていられる場所がかなりあります。写真で有名な図書館と、実際に集中できる図書館は別で、そのまま入れるのか登録が要るのかも館ごとに違います。
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