医療
119と112、そして通訳をつないでくれる番号
火事、救助、救急車が必要なら119に、警察が必要なら112にかけます。韓国語がまったく話せなくてもかけて、何よりも先に今いる場所を伝えます。話せない場合、消防庁はテキストメッセージ、写真、ビデオ通話、119アプリ、そして韓国語が不慣れな外国人住民向けに設けたウェブフォームでも119の通報を受け付けます。通訳は、ボランティアの電話BBB(1588-5644)が20の言語で24時間応答し、1345、1330、1339はそれぞれ運営時間が決まっています。
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インフルエンザの無料接種は年齢によって始まる日が違う
疾病管理庁は2026年9月21日から2027年4月30日まで、2026-2027シーズンのインフルエンザ国家予防接種を行う。無料の対象は、2012年1月1日から2026年8月31日までに生まれた生後6か月以上の子ども、妊婦、1961年12月31日以前に生まれた65歳以上だ。始まる日はグループごとに違う。2回接種の子どもと妊婦は9月21日、1回接種の子どもは9月28日、75歳以上は10月12日に始まる。住所地に関係なく近くの指定医療機関や保健所で受けられ、対象外なら医療機関で費用を払って受ける。インフルエンザ流行注意報は、接種が始まる前の9月11日にすでに発令された。
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申請しなくても健康保険の納付告知書が届く
会社に勤めていない外国人は、韓国に6か月住むと申請なしで健康保険の地域加入者になる。留学と一般研修、結婚移民、永住、非専門就業の資格は入国した日からだ。保険料は韓国人と同じ方法で計算するが、その額が全体平均保険料より少なければ平均保険料を払う。2026年のその金額は月158,630ウォンで、留学生は半額だ。納付期限は翌月ではなく前月25日で、滞納すると病院で保険が適用されず、滞在延長も6か月以下に制限される。
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韓医院にかかってみる
韓医院は病院と同じ医療機関で、韓医師は医師とは別の国家免許です。鍼、灸、吸い玉、推拿療法には健康保険が使え、韓方薬は六つの疾患に限って試験的に保険が適用されます。その境目を知っていれば、会計で驚くことはありません。
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具合が悪いときの病院のかかり方
重い症状でなければ、まずは近所の医院で十分です。迷うとしたら行き先の選び方と健康保険の有無くらいで、診察そのものは身構えるほどのことではありません。
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