ひと言でいうと
重い症状でなければ、まずは近所の医院で十分です。迷うとしたら行き先の選び方と健康保険の有無くらいで、診察そのものは身構えるほどのことではありません。
最終確認:
いますぐ
- 1軽い症状なら近所の医院へ、急に強い症状が出たときは救急室へ行きます。
- 2健康保険に加入していれば自己負担は大きく下がります。加入しているかを確認します。
- 3処方薬は薬局で受け取ります。軽いものなら薬局で直接買えます。
先に用意するもの
- 身分証: パスポートまたは外国人登録証。
- 健康保険の情報: あれば持参します。
- 使える支払い手段
コピーして使える言い回し
手順ごとに
- 1
症状に応じて行き先を判断する
軽い症状なら近所の医院、専門的な診療が必要なら病院、危険なときは救急室です。最初に選ぶなら医院が無難です。
- 2
健康保険に入っているかを確認する
加入していれば自己負担が大きく下がります。入っていない場合は、行く前に費用を聞いておきます。
- 3
言葉が不安なら先に備えておく
症状を韓国語で書いて持っていくか、通訳に対応している場所かを確認します。翻訳アプリも役に立ちます。
- 4
処方箋をもらったら薬局で調剤してもらう
- どこで:
- 薬局
診てもらった医院や病院で処方箋をもらい、薬は近くの薬局で受け取ります。軽い薬なら薬局で直接買えます。
韓国語の用語
- 의원uiwon· 医院
- 近所にある小さな診療所です。軽い症状はここから始めます。
- 응급실eung-geupsil· 救急室
- 危険なときに行く場所で、日本の救急外来に当たります。待ち時間も費用も大きくなることがあります。
- 건강보험geon-gang-boheom· 健康保険
- 加入していれば自己負担が大きく下がります。
- 약국yakguk· 薬局
- 処方薬を受け取り、軽い薬を買う場所です。
見落としやすいこと
- 急を要さないのに救急室へ行くと、長く待たされたうえに費用もかさみます。症状が軽いなら医院のほうが向いています。
- 健康保険なしで診療を受けると費用が想像以上になることがあるので、先に尋ねておきます。
こうした場合は飛ばして構いません
- 旅行保険だけで短く滞在している場合は、保険の請求の仕方が異なるので、加入している保険の案内のほうを見てください。
人が必要なとき
- どこへ行けばいいのか、保険が効くのかという段階から見当がつかないなら、定着初期の全般を手伝ってくれる人がいると心強いかもしれません。
出典
規定や費用、期限は変わり、あなたの正確な状況によって異なります。動く前に公式の情報源で詳細をご確認ください。