ひと言でいうと
カードを買っただけでは何も戻ってきません。サイトでカードを登録し、月に15回以上乗って初めて還付が始まります。ソウルの定額乗り放題は9月30日で終わり、その役割を全国の還付制度が引き継ぎます。
最終確認:
見逃せない期限
気候同行カード30日券のチャージ
いつまでに: 2026年8月31日まで
逃すと: 9月1日からチャージが止まります。すでにチャージした分は期限までそのまま使えます。
気候同行カード30日券の利用
いつまでに: 前払いは2026年9月29日、後払いは9月30日まで
逃すと: 10月1日に運営が完全に終わります。その後は定額乗り放題がなくなり、還付方式だけが残ります。
モドゥのカードへのカード登録
いつまでに: 還付を受けたい月が始まる前に
逃すと: 登録前に乗った分は集計されません。カードを持っているだけでは足りません。
月15回を満たすこと
いつまでに: 毎月1日から末日まで
逃すと: その月は還付が出ません。回数は月ごとに数え直されます。
いますぐ
- 1短い滞在ならここで読み終えて構いません。気候同行カードの短期券を買えば済み、登録の手続きはありません。
- 2数か月以上住む予定で外国人登録証があるなら、交通カードを1枚決めてモドゥのカードのサイトで登録します。登録していないカードは、いくら乗っても還付されません。
- 3すでに気候同行カードの30日券を使っているなら9月30日が最後です。その前に登録を済ませれば切れ目なく移れます。
先に用意するもの
- 外国人登録証: 本人確認に使います。まだなら短期券のほうが現実的です。
- 韓国の電話番号: 会員登録と本人確認に必要です。
- 交通カード: 前払いでも後払いのクレジットカードでも構いません。大事なのは登録したカードで乗ることです。
- 韓国の口座: 還付金の受け取り先です。カード会社の請求割引という形で受ける方法もあります。
コピーして使える言い回し
手順ごとに
- 1
まず滞在の長さを決めます
数日から数週間なら気候同行カードの短期券が合います。1日5,000ウォン、2日8,000ウォン、3日10,000ウォン、5日15,000ウォン、7日20,000ウォンで、ソウル市内が乗り放題です。30日券は終わりますが短期券は続きます。逆に数か月以上住んで毎日通勤するなら、還付制度のほうが向いています。
- 2
モドゥのカードに加入してカードを登録します
- どこで:
- korea-pass.kr のサイトまたはアプリ
満19歳以上なら外国人でも加入できます。会員登録をして、使っている交通カードの番号を登録します。この登録が制度のすべてです。新しくカードを買う必要はなく、登録前に払った運賃はさかのぼって計算されません。ソウルに住んでいてすでにモドゥのカードやK-パスを使っていた場合は、9月1日からソウル市の特典が自動で付きます。
- 3
月に15回を超えます
毎月1日から末日までに15回以上乗ると、その月の還付が出ます。通勤の往復なら8日で届きます。旅行や在宅が続いた月は15回に届かず還付がないこともありますが、これは不具合ではなく条件です。
- 4
戻し方は二通りで、有利なほうが自動で適用されます
- 費用:
- 定率型 20〜53.3% · 定額型の基準額 62,000ウォン(青年は55,000ウォン)
定率型は使った額の割合で戻します。一般20%、青年と2人の子どもがいる世帯と高齢者は30%、3人以上の子どもがいる世帯は50%、低所得世帯は53.3%です。定額型は基準額を置く方式で、たくさん乗った月に効いてきます。ソウルの基準では一般が62,000ウォン、青年が55,000ウォンで、これは以前の気候同行カード30日券と同じ数字です。どちらが有利かを自分で選ぶ必要はなく、自動で計算されます。
- 5
30代なら青年の年齢範囲をもう一度見ます
青年区分の年齢が満19〜34歳から満19〜39歳に広がりました。ソウル市の要請で反映された部分なので、満35歳から39歳のソウル市民が新たに青年の還付を受けられます。年齢で外れたと決めつけずに確認する価値があります。
- 6
混雑時間帯を外して乗ると多く戻る期間があります
2026年4月1日から9月30日まで、時差通勤を促すために還付率が一時的に引き上げられています。乗車時刻を基準に、5時30分から6時30分、9時から10時、16時から17時、19時から20時に乗った分が対象です。一時的な措置なので、9月30日を過ぎると元の還付率に戻ります。
韓国語の用語
- 환급hwan-geup, 還付
- 使った後で一部が戻ってくること。
- 정액형jeong-aek-hyeong, 定額型
- 基準となる金額を置いて計算する方式。
- 정률형jeong-nyul-hyeong, 定率型
- 使った金額の割合で計算する方式。
- 단기권dan-gi-gwon, 短期券
- 日数単位で買う乗り放題の乗車券。
- 청년cheong-nyeon, 青年
- 制度ごとに年齢の範囲が違います。
- 카드 등록kadeu deung-nok, カード登録
- サイトにカード番号を登録しておくこと。
見落としやすいこと
- カードを買っただけで登録しないこと。いちばん多く、いちばんもったいない失敗です。登録前の運賃は戻りません。
- 登録したカードと別のカードで乗ること。財布に交通カードが何枚もあると集計が分かれます。
- 9月に気候同行カード30日券をチャージしようとすること。チャージは8月31日で終わります。
- 青年の年齢をひとつだけ覚えておくこと。気候同行カードの満19〜39歳と、還付制度の以前の基準である満19〜34歳が混ざっていました。9月からはソウル市民は満19〜39歳です。
- 月15回に届かなかった月を不具合だと思うこと。条件を満たしていないだけです。
- 新盆唐線や広域バスで通いながら、以前の定額券の感覚で計算すること。気候同行カードは新盆唐線とGTX、広域バスや空港バス、ソウル以外の免許のバスを外していました。
こうした場合は飛ばして構いません
- 数日だけの旅行者に登録の手続きは要りません。短期券か普通の交通カードのほうが簡単です。
- 外国人登録証がまだなら本人確認で止まります。受け取ってから戻ってきてください。
- ソウル以外に住んでいる場合は基準額も地域の上乗せも違います。ここの62,000ウォンと55,000ウォンはソウルの基準です。
- 満19歳未満は加入できません。10代の方は気候同行カードの短期券のほうを見てください。
人が必要なとき
- 同じ道を毎日往復する生活が固まって、通勤の経路と費用をまとめて整えたいなら、暮らし全体を一緒に見てくれる人が助けになります。
出典
規定や費用、期限は変わり、あなたの正確な状況によって異なります。動く前に公式の情報源で詳細をご確認ください。