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Don't Panic Korea

現地ガイド

本人認証を通過する

本人認証はそれ自体が目的ではなく、銀行・通信・デリバリーへ入るための共通の関門です。ここさえ越えれば、いくつもの扉が一緒に開きます。

ひと言でいうと

韓国のサービスの多くは、ここで止まります。鍵になるのは韓国の電話番号と外国人登録番号で、どちらか一方だけでも道が開けることが多いです。

最終確認:

いますぐ

  1. 1韓国の電話番号があれば、まず携帯電話の本人認証を試します。
  2. 2外国人登録番号があれば、それを求める認証も通過できます。
  3. 3どちらもだめな場合は、そのサービスがパスポートでの認証や窓口での手続きを認めているか確認します。

先に用意するもの

  • 韓国の電話番号: 携帯電話認証の要です。
  • 外国人登録番号: パスポート番号では通らない認証を通します。
  • パスポート

コピーして使える言い回し

手順ごとに

  1. 1

    そのサービスがどの認証を求めているかを見る

    携帯電話認証、i-PIN(アイピン)、共同認証書など、方式はさまざまです。外国人でも使える方式だけを選んで進めれば大丈夫です。

  2. 2

    携帯電話の本人認証を先に試す

    韓国の番号があれば、これが最も一般的な道です。氏名・生年月日・番号がキャリアに登録された情報と一致してはじめて通ります。ワンタイムコードだけで済む日本のSMS認証より、照合は厳格です。

  3. 3

    止められたら代替ルートを探す

    どこで:
    カスタマーセンター、支店・窓口

    パスポートでの認証、窓口での手続き、カスタマーセンターでの確認など、サービスごとに例外ルートがあります。オンラインでだめなら、オフラインの方法を尋ねます。

韓国語の用語

본인인증bonin-injeung· 本人認証
韓国のサービスの多くが要求する本人確認の手続きです。
외국인등록번호oegugin-deungnok-beonho· 外国人登録番号
外国人登録証に記載された番号です。住民登録番号の代わりになります。
휴대폰 인증hyudaepon injeung· 携帯電話認証
韓国の番号でSMSを受け取って通過する、最も一般的な方式です。
공동인증서gongdong-injeungseo· 共同認証書
銀行や官公庁で使う電子証明書です。旧称は公認認証書です。

見落としやすいこと

  • キャリアに登録された氏名の表記(英字またはハングル)と、サービスが求める表記が違って止められることがあります。
  • パスポート番号で登録はできたのに、決済や認証の段階でまた止まることもあります。

こうした場合は飛ばして構いません

  • 旅行中に少しだけ使うサービスなら、ゲスト決済や現地払いで回避できる場合があります。

人が必要なとき

  • 認証のつまずき方がサービスごとに違って迷い続けるなら、定着初期の全般を手伝ってくれる人が必要な段階かもしれません。

出典

規定や費用、期限は変わり、あなたの正確な状況によって異なります。動く前に公式の情報源で詳細をご確認ください。

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